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番号ポータビリティー制度の明暗
新規契約者数から解約数を差し引いた契約者の純増数で、auが35万2600件とドコモの4万800件、ソフトバンクの2万3800件を大きく引き離して独り勝ち、3カ月連続で契約数首位を維持したことが8日、電気通信事業者協会(東京都港区、小野寺正会長)が公表した10月の携帯電話・PHSの契約数のまとめで明らかになったそうです。
KDDIの株価も冴えない銘柄が多い中健闘しています。
以前メルマガでも書いたのですが
個人的にKDDIのauは消費者へのPRという点で他社を圧倒的に上回っていたように思えます。
自分がauの携帯電話を使っていることを差し引いても・・・
顧客満足度調査でも、KDDIの「au」が全国9地域すべてで1位になったらしいですね。
CMでの芸能人を使った宣伝やリスモの企画など、目に見える部分での浸透が大きかったのだと思います。
着うたなどの音楽やデザインなど、独自のブランドを前面に押し出せていたのでしょう。
機能自体は、そこまでどの会社の携帯電話も変わらないはず^^;
加えて、KDDI株式会社とグリー株式会社が、2006年11月16日(木)より、携帯電話だけで本格的なソーシャルネットワーキングサービス (SNS)機能が利用できるモバイルSNS「EZ GREE」を提供開始するそうです。
ミクシィの上場でSNSも有名になりましたが、同じくSNS業界上位のGREEはモバイルに参戦ですか・・・
これも面白いことになりそうです。
今の市場だと、携帯関連企業の株価はどこも安いので
どこを買ってもそれなりに利益は出そうな気がしますが、やっぱりKDDIが個人的には良いと感じました。
ちょっと高いですけどね。
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