ソニーの株価と展望:ソニーの電池回収を受けて
ソニー 電池回収、最大900万台の波紋
こんなニュースが飛びこんできました。
ということで、ソニーと株価についてブログに書いてみようと思います。
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チャートを見る限りでは標準的な東証1部の銘柄に連動しているように見えます。
ただ、ソニー銀行・ソニー損保・ソニー生命など金融分野に関しては伸びているものの、本業のエレクトロニクス分野や勢いのあったゲーム分野に関しては今ひとつの感があります。
業績も下方修正されています(織り込み済みとの見方もありますが・・・)
安心して買うのはもう少し先かもしれません。
ただ、ソニーの株価自体は日経平均に連動しているかのようなので
長期投資である程度の期間持つなら問題ないかもしれません。
身近でソニーの製品を使っていらっしゃる方は
ソニーの製品にどれほど魅力があるのか?
今後も伸びていきそうか?
そんな身近な視点から投資しても良いかどうかを考えてみる。
というのも、個人投資家ならではの投資に対する考え方して良いのではと思います。
参照記事引用
(ここから)
ソニー 電池回収、最大900万台の波紋
ソニーが重い腰を上げた。
国内外のPCメーカーによるリチウムイオン電池の自主回収が相次ぐ中、ソニーは17日、自社のノートPC「バイオ」に使われている電池の回収・交換を決めた。
当初、「ウチは回収しない」(ソニー開発関係者)とタカをくくっていたものの、損害賠償請求の可能性も高まり大混乱。さらにソニーは電池の自主回収計画の公表に向け、米消費者製品安全委員会と最終調整に入った。ソニーの“非”は確定的となった。
コトがここまで大きくなれば一日も早く、ソニー経営陣が事情をきちんと説明すべきなのは明白。発熱や発火事故の発生を受けて、米デルが電池410万個の自主回収を発表してからすでに2カ月。ところが、いまだにトップはこの問題で表舞台に出てこない。対象電池数は全世界で900万規模となる可能性もあるといわれている。それなのに「現時点で経営陣の会見は予定していません」(ソニー広報担当)という。これが世界のソニーの対応なのか。
この問題はソニー現経営陣を大きく揺さぶる恐れが出てきた。
プレステ3の価格引き下げなどでソニーは07年3月期業績予想を下方修正すると報じられているが、電池問題がさらに足を引っ張るとみられている。経営責任が浮上するのは時間の問題だ。
早くもポスト“ストリンガー会長(CEO)・中鉢社長体制”が水面下で取り沙汰されている。
(ここまで)
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